営業内容

 □実店舗

 営業時間 9:30~7:00 定休日 毎月曜日

 スポーツ店舗開店時はお買い物ができます。

 

□ネットショップ

 CHAKAのナチュラルテラピー

 ゼフィール、マハラニ、生活の木などの信頼できるブランドのアロマ基材、クレイ基材

 天然繊維のアイテムを扱っております。

 

□サロン

 営業時間  9:00~6:00(最終受付) 

 予約制となります ℡ 0265-36-6128

   出張施術も3人以上で承ります。別途出張料がかかります。

 

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CHAKAがサロンをオープンした経緯

 

CHAKAのナチュラルテラピーは2008年3月にオープンいたしました。

 

長文になりますが、全てのスタンスがここにあると、2015年4月23日、日記に向かった時に腑に落ちましたので、記載したいと思いました。

 


CHAKA自身の、1996年に発症した急性骨髄性白血病という病気を機に、自分自身(心、魂、カラダ)の治癒を模索する中で出会った、様々な療法や古代からの智慧をお伝えしたいという思いが引き寄せた結果であると感じています。たまに誤解されるのですが、病気の克服を自慢する気持ちは全くありません。病気はあくまでもCHAKA自身にとっては、きっかけです。

 

CHAKA自身は、1年半に及ぶ化学療法にて寛解を維持する中、自己責任にて入院治療以外の投薬を一切止め、勧められたホルモン治療などは全て断り、手探りの健康作りに挑戦してまいりました。

  ※同じことを推奨するつもりは全くございませんので誤解ありませんように。

 

病気発症直前までは、テニスに明け暮れていた10年間を送っておりました。スポーツ店を営んでおりましたので、スポーツ界での栄養管理やトレーニングバイブルが自身の管理の元となっており、プロテインやサプリメントの常用と、週4日ほどのテニス(夜間)を仕事と子育てを並行しながら行っていました。病気発症直前の37歳の時には、体脂肪率15・5%という細マッチョ体型で、風邪もひかないし、体調を崩すこともめったに無く、エネルギッシュな生活を送っていましたので、自身の管理やケアを疑うことはしていませんでした。

 

ところが、病気発症が解る3ケ月前より、不調を感じ始めていました。それでも、根性で乗り切る・・・という信念に囚われていました。今になって思い返すと、「信念の人」そのものの生き方で、随分と頑固な生き方を貫いていた期間が長かったと理解できます。入院が決まると、病気になるのも無理もない・・・と、あっさりと反省を受け入れたのも事実でした。実際、1年半の闘病期間は「浄化期間」そのものであったと、今振り返ると解ります。

 

仕事もできない。それまでアイデンティティーのひとつであったテニスもできない。社会からもはじき出される。人間関係の本質を突きつけられる。様々な闇と光の両面を観る体験をする。同時期に父亡くす。

自我など剥がされ、只々「生きる」と感じられた期間が長かった。自我が剥がされた期間、実は本当の安らぎを理解できた期間でもあったことを、最近になって理解しました。

 

最近というのは・・・・

2015年4月に、いやしの技術アニカのフランスデビューのため、10日間のパリ滞在という経験をいたしました。コンフォートゾーンを大きく離れて、今まで身を置いたことの無い波動の元に身を置く体験と、そこで初対面の方々へ、潜在意識のクリーニング技術をお伝えするという体験を重ねました。この期間中は、実に不思議な波動の嵐の中で、参加したメンバー全員が大きく揺さぶられるという洗礼を受けた感じです。それはとても良い洗礼でした。全てを通じて、とても良い体験でした。

日本に戻り、1週間を経過する本日、愛犬の散歩ででかけた河川敷で、気づいたら1時間の瞑想を行っておりました。そこで、確かな「自我」を感じることができました。大いなるものに委ねる、本当の信頼の瞬間も同時に感じることができました。

 

 

 

本当のところは、どうなんだろう?

 

それが、この19年間のスタンスでした。

全ての治療を終了した直後は、体力も筋肉も枯渇しており、カラダは悉くボロボロ状態でしたが、生命力だけは漲っていました。傍から見て無謀とも思えるような回復に向けてのやり方も、自分では確信をもって行っていました。いかに、生命力を枯渇させないでいられたか・・・・ とよく聞かれましたが、それは以前のような「信念」では無く、純粋な生命の可能性への好奇心であったと思い返されます。

 

自分自身でさえ忘れ去られようとしてた、この感覚を思い出した時、再び原点へと回帰できた気がしています。「信念」は良いものもあるでしょう。でも、意識できてない信念にがんじがらめになっていることを知ってみる機会は、生きている内に一度は持ってみると良いと思います。

 

 

                               2105年4月24日 記載